最終更新日: 2019/06/21 14:44 LINEモバイルのデメリットって?意外なメリットやお得な使い方

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三大キャリアのスマートフォンは、様々なサービスが受けられる代わりに月額料金が高くなる傾向にあります。スマートフォン利用料金を抑えるために、LINEモバイルへの乗り換えを検討している方もいるのではないでしょうか。そこで、この記事ではLINEのデメリット・メリットについて解説します。

LINEモバイルで使える端末はどれ?

iPhoneの端末販売はしていない

LINEモバイルでiPhoneの端末販売はしていません。SIMフリー、もしくはdocomo版のiPhoneにSIMカードを入れて使うのが主流となっています。 対応機種ですが、docomoとSIMフリー版iPhoneは最新機種(iPhoneX)に対応しています。SoftbankのiPhoneXの動作確認はされていません。しかし、動作確認予定(2018年2月現在)とあるため、近い未来に使えるようになることが予想されます。

androidは国産企業から海外企業まで多数



android端末は、カメラが売りのものから画面サイズの大きなものまで多種多様です。分割支払いの料金は、月々2,000円程となっています。安い価格のスマートフォンとなると、月々およそ数百円の支払いで購入することが可能です。

LINEモバイルのデメリットとは?

LINEモバイルのデメリットを解説します。

口座振替に対応していない

LINEモバイルのデメリットの1つ目は「口座振替に対応していない」点です。学生の方の中には、クレジットカードを持っていない人も多いでしょう。カードが無い場合、スマホ料金も口座振替になってくるのではないでしょうか。


ただし、口座振替が使えない代わりにLINE Payで支払うことができます。これは、事前にLINE Payにお金をチャージしておくことで、スマホ料金の支払いに活用できるシステムです。 LINE Payのチャージはコンビニで可能なため、支払いが楽になります。また、クレジットカードを持てない学生の方も利用できることから、口座振替のデメリットを解消できるでしょう。

三大キャリアより通信速度が遅い

LINEモバイルのデメリットの2つ目は「三大キャリアと比較すると通信速度が遅い」点です。他社のMVNOと比較すると大差はありません。しかし、docomoなどの大手キャリアと比較すると、遅い傾向にあります。

キャリアメールが利用できない

LINEモバイルのデメリットの3つ目は「キャリアメールを利用できない」点です。これは、他のMVNOでも言えることですが、大手キャリアのような携帯電話付属のアドレスがありません。


しかし近年では、携帯電話付属のアドレスを使わなくても、Gmailなどのフリーメールアドレスで代替可能となっています。加えて、LINEアプリでもコミュニケーションが行われているため、場合によってはデメリットとはならないでしょう。

無料通話ありのプランがない

LINEモバイルのデメリットの4つ目は「無料通話ありのプランが完備されていない」点です。三大キャリアでは、無料通話プランは当たり前の様に受けることができますが、LINEモバイルにはそれがありません。 しかし、LINEモバイルは三大キャリアと比較して月額料金が安いため、通話で料金が掛かったとしても、あまり問題にならないことが多いです。心配な方は、LINE Outというサービスを利用することで、LINE通話料金を無料にすることができます。

LINEモバイルのメリットとは?

前章では主なデメリットを解説してきました。ここではLINEモバイルのメリットを解説します。

データ量消費なくLINE・SNSを使えるプランあり

LINEモバイルのメリットの1つ目は「データ量消費なくLINE・SNSを使用できるプランが完備されている」点です。 LINEはもちろんのこと、Twitterやインスタグラムなどでパケットの消費がないプランがあります。SNSを提供している会社ならではのサービスです。

昼の混雑時でも通信速度が速い