最終更新日: 2021/07/07 15:56 座右の銘におすすめの「面白い言葉」22選!あなたにぴったりの言葉を見つけよう!
いざという時に自分を勇気づけてくれる「座右の銘」として、昨今は意味や由来などが面白い言葉を採用する人が増えているのはご存知ですか?今回は、座右の銘にぴったりな「面白い言葉」についてご紹介します。ジャンル別にまとめていますので、ぜひご覧ください!
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目次
【ことわざ】座右の銘におすすめの面白い言葉5選!
①しゃくとりの屈めるは伸びんがため
1つ目は「しゃくとりの屈めるは伸びんがため」という言葉です。将来の成功のために、今は必至に耐えるという意味があります。縮んでは伸びるしゃくとり虫の動きがルーツとなっており、由来の面白さが魅力のことわざです。
②五十になれば五十の縁あり
2つ目は「五十になれば五十の縁あり」という言葉です。50歳になれば50もの良縁・恋のチャンスが巡ってくるという意味があります。転じて、恋愛は年齢による制限がないことを表していますよ!「加齢」という、ネガティブなイメージを持たれやすい点を、ポジティブで笑える言葉に変換したことわざです。
③塞翁が馬
3つ目は「塞翁が馬」という言葉です。人生における幸せや不幸は予測できないという意味があります。翁の息子は塞翁の馬から落ちて足を折ったが、その結果戦争への徴兵を免れたという話が由来です。ユニークなエピソードを持つ、面白い言葉として知られています。
④商いは牛のよだれ
4つ目は「商いは牛のよだれ」という言葉です。商売する時は、気長に辛抱強く続けることが大切という意味があります。切れ目なく長く伸びるという、牛のよだれの特徴が由来です。短い言葉でありながらインパクトがあるため、ふとした時に笑えることわざです。
⑤山椒は小粒でもぴりりと辛い
5つ目は「山椒は小粒でもぴりりと辛い」という言葉です。身体が小さくても、才能や力量が優れていて侮れないという意味があります。転じて「人を見た目で判断してはいけない」という内容の座右の銘としても人気です。身近にある香辛料を使った、ユニークなことわざといえます。
【四字熟語】座右の銘におすすめの面白い言葉5選!
①一飯之恩(いっぱんのおん)
1つ目は「一飯之恩(いっぱんのおん)」という言葉です。ほんの少しの恵みを表現した四字熟語ですが、転じて「小さな恩も忘れてはいけない」という座右の銘としても人気を集めています。ユニークな見た目でありながら、意味が深い点が面白い四字熟語です。
②是是非非(ぜぜひひ)
2つ目は「是是非非(ぜぜひひ)」という言葉です。私情を交えず、善悪を公正に判断する様子を意味しています。物事を客観的・冷静に見極めることを心がけたい時に、ぴったりな座右の銘です。同じ漢字がズラリと並ぶ様子が面白いですよ!
③冬夏青青(とうかせいせい)
3つ目は「冬夏青青(とうかせいせい)」という言葉です。どんな時でも信念を固く守る様子を意味しています。常に青い葉をつける、常緑樹の特徴を由来としている点が面白い四字熟語です。
④真一文字(まいちもんじ)
4つ目は「真一文字(まいちもんじ)」という言葉です。「一」という漢字のように、わき目もふらず真っ直ぐな様子を意味しています。漢字の並び方がユニークな四字熟語でもあるため、座右の銘としても人気です。
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