最終更新日: 2019/06/21 14:45 怠惰の読み方とは?だらしないを意味する類語・対義語・英語も

あなたは、「怠惰」という言葉の読み方を知っていますか?当記事では、この言葉の読み方に加え、だらしないという意味を持つ類語や英語での表現、対義語、その他について詳しく解説していきます。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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怠惰とは?意味・読み方は?

怠惰の意味とは「だらしないさま・すべきことをやらないこと」

怠惰

怠惰の意味とは「だらしないさま・すべきことをやらないこと」です。「だらしない」とは「何かを時間をかけてだらだらする」などの意味があります。無責任な人のイメージをするとこの言葉の意味がより具体的になるかもしれません。

この言葉の意味が表す通り、通常、この言葉はネガティブな意味を持つものとして使用されます。あまり使いたくない言葉ではありますが、世間には色んな人がいるので使用されることがしばしばあります。

怠惰の読み方は「たいだ」

本


怠惰の読み方は「たいだ」です。この言葉は、訓読みで「なまける」と読む「怠」という漢字と「おこたる」と読む漢字が重なってできた言葉です。訓読みでの読み方を知ると、先述したこの言葉の意味がより明確になることと思います。

怠惰の読み方は誤用となりやすい

図書館

この怠惰(たいだ)という読み方は、読み間違えによって誤用が生まれやすいものとされています。特に「惰」の漢字は「情」とも似ているため、例えば「たいじょう」という読み方をして誤用に繋がる場合があります。この点には注意して正しい読み方を採用するようにしましょう。

怠惰の使い方とは?例文5選!

怠惰の使い方と例文①彼の仕事ぶりは非常に怠惰だ



怠惰な男性

怠惰の使い方と例文の1つ目は、「彼の仕事ぶりは非常に怠惰だ。」です。これは、「彼の仕事ぶりはとてもだらしない」という意味を表す例文となります。例えば、休んでばかりいる、期限を守って仕事をしないなどその姿勢については色々な可能性が考えられる表現です。

あなたのオフィスにも、ことあるごとに怠けようとする怠惰な人がいませんか?もしくは自分がそうかもしれないと思った方もいるかもしれませんね。もちろん、仕事合間に適度な休憩をはさむことは必要ですが、それは怠惰になることとは違います。

怠惰の使い方と例文②怠惰な生活を続けていると罪悪感が増してくる

怠惰な生活

怠惰の使い方と例文の2つ目は、「怠惰な生活を続けていると罪悪感が増してくる。」です。これは、「だらしない生活をしていると何だか悪い気がしてくる」という意味の例文となります。



怠惰な生活とは例えば夜遅くに寝て昼まで寝ている、学校を卒業しても仕事をせず家でだらだらしているなどの生活を指します。もちろん、一時的になら許されることもあるかもしれませんが、これが責任ある大人の行動とは呼べません。気付いたら正していけるよう努力しましょう。

怠惰の使い方と例文③怠惰な社員を雇っておく余裕はうちの会社にはない

悪い社員

怠惰の使い方と例文の3つ目は、「怠惰な社員を雇っておく余裕はうちの会社にはない。」です。これは、「だらしない社員を雇っておくお金や時間の余裕はこの会社にはない」という意味を表します。

会社経営陣側から見ても高いお金を払って仕事をだらだらとしかしない人間に給料を支払うのは無駄でしかありません。相手からの評価にも敏感になりながら怠惰な働き方をしないよう心掛けましょう。

怠惰の使い方と例文④私の怠惰によって周りのみんなに迷惑をかけてしまった

迷惑

怠惰の使い方と例文の4つ目は、「私の怠惰によって周りのみんなに迷惑をかけてしまった。」です。これは、「わたしのだらしない行為によって周囲に迷惑をかけてしまった」という意味の例文です。

特に仕事でチームで動いている場合、一人がだらだらと怠惰な態度で仕事をすると足を引っ張ることになりかねません。個人で仕事をしている場合は自己責任なのでさほど問題はありませんが、それ以外の怠惰な態度は迷惑です。

怠惰の使い方と例文⑤やることをやらない怠惰な人間は信用されない

やらない大人